日本:東京・銀座 2003-2005
写真プログラム実施 2003年9〜10月
○日本・東京・銀座の 小学生のまなざし
東京の銀座で学ぶ小学生は何を見ているのでしょうか?
未来の担い手である生徒たちが写し出した視点と感性には、大人にとっても 今を見つめるヒントがあることでしょう。

2003年秋、東京都中央区銀座の泰明小学校1年生と6年生がワンダーアイズの写真プログラムに参加、カメラを手に、銀座の街や学校、家庭生活などを自由に撮影しました。作品は銀座アキュイユ2003のワンダーアイズ写真展で展示しました。今までワンダーアイズプロジェクトを実施した、東ティモールウズベキスタン、オーストラリアの子どもたちのみずみずしい感性に溢れた作品も合せて展示、 NHKテレビ首都圏ニュースの番組や、テレビ番組「はじめのいっぽ」などで紹介され、とても好評でした。
※生徒たちの作品は、2004年、ブラジルのサンパウロ、リオ、ブラジリアで写真展を開催したワンダーアイズ写真展で紹介、同時に、日本とブラジルの子どもたち同士で、写真ポストカードや折り紙・絵手紙交換などをして国際交流の橋渡しました(関連メモ下記、およびブラジルのページ
をご覧ください)。
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ワンダーアイズ写真展

「銀座&世界の子どもたちのピュアなまなざし」
2003年10月16日(木)〜10月21日(火)
TEPCO銀座館 3F 中央区銀座6-11-1


主催:全銀座会催事実行委員会
ワンダーアイズ写真展委員会
ディレクション:永武ひかる+山口和美
協賛:コニカミノルタプラザ
キヤノン株式会社
関連参考サイト:銀座コンシェルジュ



○写真展リーフレット デザイン:丸山佐知子
交流授業:泰明小学校/東京・銀座
○2004年7月
2003年に写した写真がブラジル巡回展で紹介される小学2年生のクラスで、ブラジルの子どもたちが写した写真を見て感じて 感想を書いたり、ブラジルの子どもたちに折り紙や絵手紙を書きました(図工の三浦先生、2年生の佐藤先生)。2004年9〜11月、ブラジル各地の交流写真展やワークショップで橋渡しをしました。
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○2005年1月
ブラジル各地(ブラジリア、リオの小学校、アマゾンの日系学校、サンパウロやの子どもたちなど)から預かってきた絵手紙や写真を受け渡しました。クラスで見て感じ受け取り、あらためて発信する絵手紙を創作しました(図工の三浦先生、2年生の佐藤先生)。
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ギャラリー