2003〜2004 アマゾンから都会リオのスラムまで、子どもたちのまなざし
日本とブラジルの子どもたちと写真交流、写真展開催
2003年、南米ブラジルで写真プログラムを行ないました。スラムで芸術活動を行っているリオ・デ・ジャネイロの子どもたち、北東部セアラ州の漁村プライーニャ・ジ・カント・ヴェルジ、日本人が移住したことで知られるパラ州トメアスー(現在はアマゾンのアグロフォレストリーでも注目されています)、ブラジルの中央部に新しく誕生して飛躍的な発展をとげているトカンチンス州の州都パルマス、同州の先住民インディオの3グループ(カラジャー、クラオー、シェレンチ)、合計112名がカメラを手に自由に各々の世界を写し取りました。2004年、日本とブラジルで写真展を開催しました。詳細はこちらをご覧ください。
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