Wonder Eyes Project ワンダーアイズプロジェクト:1枚の写真から驚きと発見を
今までの活動>活動地域>東ティモール>東ティモール豆情報

東ティモール民主共和国:The Democratic Republic of Timor-Leste

面積約1万4000平方キロ(長野県くらいの広さ)
人口約92.5万(2004年)
首都ディリ
言語テトゥン語とポルトガル語。実用語にインドネシア語と英語 (異なる多数の種族語も使用されている)
宗教大半がキリスト教(カトリック)

略史

16世紀より以前リウライ(王)が割拠する王国が乱立
16世紀前半ポルトガルがティモール島を征服
17世紀半ばオランダが西ティモールを占領
1859年リスボン条約で、ポルトガルが東ティモール、オランダが西ティモール を分割占領
1942年日本軍がティモール全島を占領
1945年インドネシア共和国独立。西ティモールはインドネシアとして独立
1974年ポルトガル本国でクーデター発生、植民地政策を転換
1975年東ティモールの独立派(フレテリン等)が東ティモール民主共和国として 独立宣言。インドネシア国軍及び併合派と独立派の間の抗争が激化
1976年インドネシア政府が東ティモールを第27番目の州として併合。
フレテリンの軍事部門であるファリンティルがゲリラ活動を展開。
以降、独立をめぐる事件や紛争が続く
1996年東ティモールの人権擁護活動をしてきたベロ司教とオルタ民族抵抗評議会特別代表がノーベル平和賞受賞
1999年直接投票により独立が決定した後、反対派勢力による破壊・暴力行為が激化
国連の多国籍軍派遣、国連東ティモール暫定行政機構(UNTAET)設立決定
2000年東ティモール暫定政府、国民評議会発足
2001年東ティモール行政府発足
2002年東ティモール民主共和国独立
本ページの上に戻る