| 16世紀より以前 | リウライ(王)が割拠する王国が乱立 |
| 16世紀前半 | ポルトガルがティモール島を征服 |
| 17世紀半ば | オランダが西ティモールを占領 |
| 1859年 | リスボン条約で、ポルトガルが東ティモール、オランダが西ティモール を分割占領 |
| 1942年 | 日本軍がティモール全島を占領 |
| 1945年 | インドネシア共和国独立。西ティモールはインドネシアとして独立 |
| 1974年 | ポルトガル本国でクーデター発生、植民地政策を転換 |
| 1975年 | 東ティモールの独立派(フレテリン等)が東ティモール民主共和国として 独立宣言。インドネシア国軍及び併合派と独立派の間の抗争が激化 |
| 1976年 | インドネシア政府が東ティモールを第27番目の州として併合。
フレテリンの軍事部門であるファリンティルがゲリラ活動を展開。
以降、独立をめぐる事件や紛争が続く |
| 1996年 | 東ティモールの人権擁護活動をしてきたベロ司教とオルタ民族抵抗評議会特別代表がノーベル平和賞受賞 |
| 1999年 | 直接投票により独立が決定した後、反対派勢力による破壊・暴力行為が激化
国連の多国籍軍派遣、国連東ティモール暫定行政機構(UNTAET)設立決定 |
| 2000年 | 東ティモール暫定政府、国民評議会発足 |
| 2001年 | 東ティモール行政府発足 |
| 2002年 | 東ティモール民主共和国独立 |