Wonder Eyes Project ワンダーアイズプロジェクト:1枚の写真から驚きと発見を
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■東ティモール プログラムと写真展

● プログラム実施と日本での写真展

破壊された建物の瓦礫など、紛争のつめ痕があちらこちらに残る2000年8〜9月、主都のディリ、東端の村トゥトゥアラ、南西部国境の町スアイの3箇所で、写真のワークショップを実施。7歳から15歳までの子どもたち101人が参加、初めて手にするカメラで、日々の暮らしをフレッシュなまなざしで自由に写しました。2000年10月、東京で写真展を開き、みずみずしい作品群はメディアでも広く紹介され好評を得ました(写真展概要)。作品のハイライトは、 ギャラリーのページ をご覧ください
トゥトゥアラの写真展
ディリ写真展
スアイ会場--地元の人たちが写真展会場づくりを協力、写真展会場では伝統的な踊りや音楽も披露

● 東ティモールでの写真展

12月に東ティモール3箇所(トゥトゥアラ、ディリ、スアイ)で写真展を巡回。JICA、国連、NGOや東ティモールの写真家をはじめとして多方面にわたる有志の協力が得られ実現しました。
子どもたちの目がとらえた写真は、紛争後の新しい時代の貴重な記録でもあるため、展示作品全点を東ティモールの国立文化センターに寄贈、参加した子供たちには各々が撮影した全写真をプレゼントしました。子供たちや地元の人々に喜ばれ、教育・文化関係者からも多くの関心を集め、NHKのニュース「おはよう日本」やBS1「アジア情報交差点」のテレビ番組でも紹介されました。

東ティモール豆情報

東ティモール展の概要

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