Wonder Eyes Project ワンダーアイズプロジェクト:1枚の写真から驚きと発見を
今までの活動活動地域>日本:東京・銀座

■日本:東京・銀座■ 写真プログラム 写真展

●交流授業:泰明小学校/東京・銀座

○2005年1月
2004年9〜12月、ブラジル各地(ブラジリア、リオの小学校、アマゾンの日系学校、サンパウロやの子どもたちなど)から 預かってきた絵手紙や写真を受け渡しました。クラスで見て感じ受け取り、あらためて発信する絵手紙を創作しました(図工 の三浦先生、2年生の佐藤先生)。
リオのジェシカ-スマオンちゃん
ブラジリアのイスマエル君
サンパウロのジュリオ-セザル君
サンパウロのイザベリちゃん
リオのジェシカ・ソウザちゃん
○2004年7月
2003年に写した写真がブラジル巡回展で紹介される小学2年生のクラスで、ブラジルの子どもたちが写した写真を見て感じて 感想を書いたり、ブラジルの子どもたちに折り紙や絵手紙を書きました(図工の三浦先生、2年生の佐藤先生)。
2004年9〜11月、ブラジル各地のワークショップで橋渡しをしました。

2003年9〜10月 写真プログラム

○日本・東京・銀座の 小学生のまなざし
未来の担い手である生徒たちが写し出した視点と感性には、大人にとっても 今を見つめるヒントがあることでしょう。
○東京の銀座で学ぶ小学生は何を見ているのでしょうか?
2003年秋、東京都中央区銀座の泰明小学校1年生と6年生がワンダーアイズの写真プログラムに参加、 カメラを手に、銀座の街や学校、家庭生活などを自由に撮影しました。作品は銀座アキュイユ2003の ワンダーアイズ写真展で展示しました。今までワンダーアイズプロジェクトを実施した、東ティモール ウズベキスタン、オーストラリアの子どもたちのみずみずしい感性に溢れた作品も合せて展示、 NHKテレビ首都圏ニュースの番組や、テレビ番組「はじめのいっぽ」などで紹介され、とても好評で した。生徒たちの作品は、今後海外で開催するワンダーアイズ写真展でも紹介し、異文化理解や国際 交流にも橋渡します。プログラムおよび写真展を開催するにあたりご協力ご尽力いただきました。 作品はギャラリページをご覧ください。

2003年10月 写真展

銀座アキュイユ2003・ワンダーアイズ写真展
「銀座&世界の子どもたちのピュアなまなざし」
展覧会名銀座&世界の子どもたちのピュアなまなざし
会期2003年10月16日(木)〜10月21日(火)
会場TEPCO銀座館 3F
 中央区銀座6-11-1
主催全銀座会催事実行委員会
ワンダーアイズ写真展委員会
ディレクション永武ひかる+山口和美
協賛コニカミノルタプラザ
キヤノン株式会社
関連参考サイト銀座コンシェルジュ
TEPCO銀座館
○写真展リーフレット+DM
デザイン:丸山佐知子
写真展の様子

本ページの上に戻る