Wonder Eyes Project ワンダーアイズプロジェクト:1枚の写真から驚きと発見を
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■ウズベキスタン プログラムと写真展

● プログラム実施と日本での写真展

独立十周年を迎えた2001年、中央アジアのウズベキスタンでは、同年を「母と子」の年として、健康や教育のさまざまなプロジェクトが推進されていました。5月にワンダーアイズ・プログラムを行ない、タシケントとサマルカンドの子どもたち104人が参加し撮影しました。10月に東京で写真展を開催、子どもたちの自然なまなざしで、シルクロードで栄えた歴史と伝統のある“新しい”国の今が写し出され好評でした。
ウズベキスタンは南部の一部をアフガニスタンと国境を分かち、折しも、テロ事件のニュースとともに話題になりっていました。2002年2月、東京世田谷区で催されたウズベキスタン文化展に展示参加。7月にシルクロードでつながりのある奈良で巡回展を開催。8月にウズベキスタンでワンダーアイズ写真展を開催、ウズベキスタンの子どもたちが撮影した写真と、奈良の子どもたちが撮影した写真を合わせて展示する国際交流展を開きました(国際交流基金協力)。
ウズベキスタンの子どもたちが写した写真の抜粋は ギャラリーのページ をご覧ください
2001  JCII Club25/Tokyo
2002 世田谷区文化生活情報センター
2002  車木工房

●日本での展示 2001 - 2002

2001年10月 東京/JCIIクラブ25(概要
2002年2月 シルクロード・ウズベキスタン展参加(世田谷文化生活情報センター)
2002年7月 奈良/高取町車木工房(JICA大阪国際センター、奈良県海外協会主催)。

 

●ワンダーアイズ写真展 in ウズベキスタン 2002

2002年8月 タシケント
House of Photography--Academy of Arts of Uzbekistan
2002年8月 サマルカンド
A.Ikramov State museum
ワンダーアイズプログラムに参加したウズベキスタンの子どもたちが撮影したウズベキスタンの写真、奈良県の子どもたちが撮影した写真、世界地球子ども会議に参加した世界各国の子供達が撮影した日本、写真家永武ひかるの日本についての作品を合わせて展示。
協力:国際交流基金、ウズベキスタン大使館、ソグロム・アヴロド・ウチュン。
自分の写真を見る生徒(サマルカンド展で)
タシケント展
サマルカンド展

 

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