Wonder Eyes Project ワンダーアイズプロジェクト:1枚の写真から驚きと発見を

     ☆巡回展示 2009年7月11日(土)-8月2日(日)10:00-18:00 月・火曜休館
      びんてまりの館企画展示ギャラリー 愛知郡愛荘町市1673 tel:(0749)42-4114
       主催:愛知川びんてまりの館・愛知川図書館  協力:ワンダーアイズプロジェクト

■2009年 ワンダーアイズプロジェクト in キューバ
   カリブ海に浮かぶ島国キューバで、子どもたち100人と写真プロジェクトを実施、
 今夏に写真展を開催、詳細は追ってお知らせいたします。
  「ワンダーアイズ写真展 〜 子どもたちが写したキューバ」 
 ・2009年8月1日(土)-30日(日) 共同通信社本社ビル3F・ギャラリーウオーク(汐留)
 ・2009年8月28日(金)-9月7日(月)  コニカミノルタプラザ・ギャラリーC(新宿)


■極東ロシア -- ワンダーアイズプロジェクト × WWFジャパン - 2008-2009

極東ロシアの森では、野生の生息数わずか30頭前後といわれる、アムールヒョウが
絶滅の危機にひんしています。木材の伐採や森林火災、開発事業によるすみかの森の減少や、
密猟などが原因ですが、日本もそうした木材生産や開発の恩恵と無縁ではありません。
そして何よりも、極東ロシアは、新潟など日本から飛行機で1時間半という<隣の国>です。
2008年4月、ワンダーアイズプロジェクトとWWFジャパンのコラボレーション・プロジェクトとして、
極東ロシアの子どもたちと写真プログラムを行ないました。沿海地方の村、バラバーシュに暮らす
7-16歳、合計120名が参加、カメラを手に自由に写した写真の中から、写真展を開いて
紹介します。子どもたちの自然なまなざしを通して、アムールヒョウが生息する隣国の森や
暮らしなどを伝え、地球環境や世界とのつながりをあらためて考える機会になれば幸いです。
   ※アムールヒョウについては、WWFジャパンの「アムールヒョウのレポート」ご覧ください。
   → 
http://www.wwf.or.jp/activity/forest/news/2008/20080319.htm

★ワンダーアイズ写真展 「アムールヒョウの森の里
 --極東ロシアの子どもたちが写した世界」

ワンダーアイズプロジェクト × WWFジャパン
"Land of the Amur Leopard --Russian Far East through the eyes of the children"
巡回展
・今後のスケジュールは追ってお知らせします
・2009年5月2日(土)--31日(日) モンベルクラブ グランベリーモール店 & F.O.店(南町田)
・2009年4月4日(土)--29日(水) モンベルクラブ 名古屋店 
・2009年3月2日(月)--31日(火) 新潟県国際交流プラザ、万代島ビル・エスプラナード
 ※ポストカード交流を行なった佐渡市立羽茂小学校5・6年生(当時)が写した写真も紹介

  
   主催:WWFジャパン、ワンダーアイズプロジェクト  共催:(財)新潟県国際交流協会
   後援:在新潟ロシア総領事館、新潟県、新潟市
   協賛:コニカミノルタプラザ、キヤノン株式会社、日本ユーラシア協会
   協力:国際環境NGO FoE Japan

  ※会期中、3月20日(金・祝)、トークショー開催
   テーマ:「先住民族ウデヘとロシア極東地域の森、そして生き物たち」
   講師:佐々木史郎(国立民族学博物館教授、総合研究大学院大学教授)
 
・2009年2月7日(土)--22日(日) 9:00-22:00  モンベルクラブ 奈良店
・2009年1月10日(土)--2月1日(日) モンベルクラブ 渋谷店
・2008年11月30日(日)--12月21日(日) モンベルクラブ 諏訪店

  
     モンベル渋谷店 展示風景

2008年8月2日(土) - 31日(日) 9:00-19:00 入場無料  
 会場:ギャラリーウオーク・汐留メディアタワー(共同通信本社ビル)3階
    港区東新橋1-7-1 Tel: 03-6252-8086
 主催:ワンダーアイズプロジェクト WWFジャパン
 協賛:キヤノン株式会社 コニカミノルタプラザ 日本ユーラシア協会 
 協力:国際環境NGO FoE Japan



2008年8月29日(金) - 9月8日(月) 入場無料
 10:30-19:00 (8/29は18:00まで、最終日のみ15:00) 
 会場:コニカミノルタプラザ 新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F Tel:03-3225-5001
 主催:ワンダーアイズプロジェクト、WWFジャパン、コニカミノルタプラザ   
 協賛:キヤノン株式会社、日本ユーラシア協会
 協力:国際環境NGO FoE Japan



    ★あべ弘士(絵本作家)トークショー
     2008年8月29日(金) 18:30?20:00 コニカミノルタプラザ ギャラリーC

     アムール川流域を訪れたお話、日本一の来場者数を誇る旭山動物園時代の面白いお話など。

       ※プロフィール・あべ弘士(ひろし):1948年6月19日、旭川市生まれ、同市在住。1972年から25年間、
        旭川市旭山動物園に飼育担当者として勤務。その後作家に転身、絵本を中心に作品を創っている。
        『どうぶつえん物語』(絵本館)、『旭山動物園日誌』(出版工房ミル)、『おっとせいおんど』(福音館書店)など、
        多数の作品を発表。挿絵をてがけた『あらしのよるに』(1994年シリーズ第一巻発行、講談社)は1995年、
        第26回講談社出版文化賞絵本賞および、第42回産経児童出版文化賞JR賞を受賞。その他、『ゴリラにっき』
        (小学館)で第48回小学館児童出版文化賞(1999年)を、『ハリネズミのプルプルシリーズ』(文溪堂)で
        第14回赤い鳥さし絵賞(2000年)を受賞している。



●2008年4月、ワンダーアイズプロジェクト in 極東ロシア・沿海地方バラバーシュ
WWFジャパンの柴田さんとワンダーアイズの永武が極東ロシアを訪れ、WWF極東ロシアのスタッフの協力ともに、
沿海地方バラバーシュの学校で写真プログラムを行ないました。7歳から16歳までの子どもたち、約120人が参加、
思いのままに写しました(デジカメとレンズ付きフィルムで実施)。一部の子どもたちは、日本の子どもたち向けに
ポストカード作成しました(日本の小学生が受け取ります)。





● 極東ロシア写真交流プロジェクト in 佐渡島
2007年12月、「隣の国」極東ロシアに近い佐渡の小学生とワンダーアイズ写真プログラムを行ないました。
佐渡の羽茂小学校の5,6年生37名が参加、柿の実や日本家屋など身のまわりの風景などを、思い思いに撮影、
その写真をポストカードにして、メッセージを書いて、極東ロシアの子どもたちに向けて発信しました。
  ※WWFジャパンの関連サイト(佐渡島でのプログラム実施)
    →  http://www.wwf.or.jp/activity/forest/news/2007/20071227.htm




日本ブラジル交流100年
  ワンダーアイズ--未来につなぐ子どもたちのまなざし


日本とブラジルの子どもたちと写真プログラムを実施、ブラジルを知るオリエンテーション、
子どもたち同士のポストカード交流や子どもたちが写した写真展などを開催。

 ※外務省「日伯交流年」認定事業(116番)
 後援:ブラジル大使館、日本ブラジル中央協会  助成:国際交流基金、アサヒビール芸術財団   協賛:キヤノン株式会社
 協力:JICA横浜 (海外移住資料館)、群馬県大泉町(群馬大泉町の活動は共催)、群馬大学、ルジタニア会(東京外国語大学ポルトガル語科卒業生の会)

---------活動内容---------

【ワンダーアイズ写真展】
ワンダーアイズ --未来につなぐ子どもたちのまなざし
BRAZIL - Through the eyes of the children

●2008年12月10日--12月25日  川崎市国際交流センター 中原区木月祗園町2-2
 Tel:044-435-7000 (東急東横線元住吉駅下車徒歩約10分)

大都会リオデジャネイロからアマゾンの先住民地域まで、子どもたちが自然な視線で映し出したブラジルの写真展。
2008年10月にアマゾンの子どもたちが写した最新写真も展示





●2008年11月29日--12月5日 群馬県大泉町「文化むら」 

アマゾンから都会リオデジャネイロ、新しい日系世代までブラジルの多様な環境に暮らす
ブラジルの子どもたちが写したブラジルの写真と、群馬県大泉町に暮らす子どもたち約160名が写した写真をあわせて展示。
2008年10月にアマゾンの子どもたちが写した最新写真も展示。日系ブラジル人写真家によるワークショップも開催







●2008年9月17日-11月24日  JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室 (赤レンガ国際館)



 横浜市中区新港2-3-1 tel: 045-663-3257

   日本人ブラジル移住100周年にあたる2008年。
   アマゾンに暮らす日系ブラジル人の子どもたちが写した写真を
   中心に、自然なまなざしで日本とブラジルをつなぐ写真展。
   日本の子どもたちとポストカード交流で、10月にアマゾン地域の
   子どもたちが写した写真も追加展示。








●2008年11月15日(土)--11月26日(水) ZAIM 別館201 http://za-im.jp/php/ 
      横浜市中区日本大通34 tel:045-222-7030

  大都会リオデジャネイロからアマゾンの先住民地域まで、
   子どもたちが自然な視線で映し出した21世紀の大国ブラジルの写真展。
   10月にアマゾンの子どもたちが写した最新写真も展示



●2008年9月20、21日 ブラジリアンフェスタ参加 (川崎市国際交流協会)

●2008年8月20日--31日 
 「あざみ野“夏の”こどもぎゃらりぃ2008」
  展覧会内 (横浜市民ギャラリーあざみ野)
 世界の子どもたちが写した写真とともにブラジルの
 子どもたちが写した写真も展示




●2008年6月18日--28日 東京外国語大学  府中キャンパス内ガレリア





【交流写真プログラム、講演など】

 <ブラジル>
2008年10月、アマゾン3地域で写真交流ワークショップ:
アマパ州マカパ地域とアマゾナス州マニコレ地域では、JICA(独立行政法人国際協力機構)及びNPOのHANDSの協力を得て、パラ州ベレンでは民間の学校エマウス共和国と、学校や先生たちとともに行ないました。合計90人の子どもたちが参加、日本の子どもたちが写した写真を見たりポストカードを受け取り、初めてデジカメを手にして写真を撮影、ミニプリンターでポストカードにプリント。デジカメは初めての参加者ばかり、喜ばれました。ポストカードにした写真は、日本に郵送したり届けたりしました。



アアゾン川河口アマパ州のマカパ地域近郊や河川流域の村で 


アマゾン川河口パラ州の都市ベレンの民間学校エマウスで



アマゾン中流の大都市マナウスから奥地マニコレ地域の河川流域の村むらの学校で


※子どもたちが写した写真は、2008年11-12月、JICA横浜 海外移住資料館の企画展示室、ZAIM(横浜地域)、群馬県大泉町「文化むら」、川崎市国際交流センターで部分紹介展示。
 日本の子どもたちとは、東京中央区立中央小学校、横浜市民ギャラリーあざみ野、川崎市国際交流協会、群馬県大泉町のブラジル人学校や
 小学校など約250名が参加して交流となりました。

※ アマパ州のマカパ近郊では、JICA(独立行政法人国際協力機構)が森林資源の活用や森を守る"熱帯農林業"アグロフォレストリーの
 プロジェクトを、アマゾ ナス州マニコレではNPOのHANDSがJICAや民間企業等の支援を得て遠隔地での健康づくりや
 アグロフォレストリーなどのプロジェクトを行なっています。
→アマパ州の氾濫原における森林資源の持続的利用計画プロジェクトはプロジェクト通信が配信されています。
 ご希望の方はJICAブラジル事務所(br_oso_rep@jica.go.jp)まで、ご連絡ください。
同関連サイト(ポルトガル語): http://www4.ap.gov.br/sites/jica/index.php
→NPO HANDS関連サイトHANDS http://www.hands.or.jp/pagesj/05_act_develop/brazil.html

<東京>
--10月 東京の中央区立中央小学生と写真プログラム
--6月 東京外国語大学ポルトガル語学科学生に講演(プロジェクト代表・永武)
/ルジタニア会(東京外国語大学ポルトガル語科卒業生の会)主催


<横浜・川崎>
--7/5、7/12 横浜市民ギャラリーあざみ野・子どもむけプログラム
 「あざみ野フォトディスカバリー」
<横浜市民ギャラリーあざみ野(財団法人横浜市芸術文化振興財団)>主催


<群馬>群馬県大泉町共催、群馬大学の多文化共生プロジェクト共催
--8月26日 大泉町で写真プログラム
--7月17日 大泉町立北小学校の子どもたちと 写真交流プログラム
--6月18日 群馬大学で講演(プロジェクト代表・永武)主催:群馬大学・
   群馬県「多文化共生教育・研究プロジェクト」
 「ワンダーアイズ・未来につなぐ子どものまなざし」--感性で心の目をひらく
   --新しい世代が地球を構成する一員として共感を育んでいくには? 
--6月11日 同上(ブラジル人学校2校67名の子どもたち、群馬大学・
   多文化共生プロジェクトの学生)
--5月22日 群馬大泉町・ブラジル人学校
   (日系ブラジル人の子どもたち32名と群馬大学生たち)
--5月17日 群馬大学・多文化共生プロジェクトの学生と写真プログラム








群馬県大泉町



 ◎関連図書刊行:
 「世界じゅうの子どもたち」 --いろいろな幸せのかたちー

 ベアトリクス・シュニッペンケッター 著 主婦の友社 1400円
   貧困や戦争、飢え、過酷な競争……厳しい現実にさらされながらも、子どもたちは各々の幸せをさがして必死に生きている。
   世界じゅうの子どもたちの生の言葉が聞こえてくる本。冒頭のグラビアでワンダーアイズプロジェクトが紹介されています。

   詳細はこちらをご覧ください→http://www2.shufunotomo.co.jp/webmado/detail.php3?isbn=978-4-07-257420-1



◎関連ドキュメンタリー 2008年4月
ワンダーアイズプロジェクトを2003年に実施したリオのスラム。そこが舞台になったブラジルのドキュメンタリー映画「ファヴェーラの丘」が東京都写真美術館(恵比寿)で上映されました。
映画の詳細はこちらをご覧ください→ http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1504
※ 地元NGOが活動する3つの地区の、子どもたちが写した写真は ギャラリーのページ をご覧ください)
※2008年4月27日、会場のトークショーで、ピーター・バラカンさん(ブロードキャスター)、下郷さとみさん(フリージャーナリスト)、 寺中誠さん(アムネスティ・インターナショナル日本事務局長)とともに、ワンダーアイズプロジェクト代表の永武も出演



◎アイスランド交流 in 長野 加茂小学校 2008年2月 
2007年にワンダーアイズプロジェクトを行なったアイスランド。
自然エネルギーの普及率も高い環境先進国のことを、日本の子どもたちにも知ってもらえたら、
という願いがかなって、2008年2月、長野市の加茂小学校の全校生徒に、アイスランドの
子どもたちが写した写真を見てもらったり、アイスランドのお話をしたりしました。
加茂小学校は、長野冬季オリンピックの時の「一校一国運動」でアイスランドの選手たちを
応援した学校です。アイスランド語を学んでみたい、大きくなったら訪ねてみたい、
アイスランドの子どもたちと一緒に遊びたい、いろいろな感想が寄せられました。

 (写真:加茂小学校提供)




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